4ch遅延ユニットTD-100

機能4ch デジタル遅延パルス発生器
ゲート機能レベルセンシティブイネーブル入力としてプログラム可能、エッジトリガー
バーストイネーブル入力、または分周器イネーブル出力
ゲート入力プログラム可能な終端、50 Ω or 500 Ω to +2.5 V
Logic low -0.3 V min, +0.7 V max
Logic high +2 V min, +5 V max
ゲート出力Logic low +0.1 V typical, +0.4 V max @ 50 mA
Logic high +5 V typical, +4 V min @ 50 mA
トリガーソース内部 DDS: 0 to 16 MHz, 0.02 Hz 精度
内部発振器: 80 MHz
リモートコマンド、または外部トリガー
トリガー分周器1 to 232-1, 最大入力 125 MHz
外部トリガー入力プログラム可能な終端、50 Ω or 10k Ω to グランド
プログラム可能なトリガーレベル +0.25 ~ +3.3 V
チャンネル出力
A B C D
振幅 5 V、50 Ω終端
各チャンネル別に遅延、パルス幅、極性をプログラム可能
遅延範囲0 ~ 10 秒、10 p sec 分解能
パルス幅範囲2 n sec ~ 10 秒、10 p sec 分解能
挿入遅延21 n sec ± 400 p sec、外部トリガーからアウトプット
微分直線性200 p sec 以下
ジッタ外部トリガーと出力、または任意の出力間で 35ps(最大 50ps)RMS 以下
500μs 以上の遅延に対してクロックジッタあり
上昇時間最大 750 p sec
下降時間最大 750 p sec
クロック内部 10 MHz VCXO、1 ppm の初期精度、2 ppm/年以下のドリフト
遅延 1 秒あたり 10 n sec 未満のジッターを追加
0.2 PPM/℃未満の TC
クロック IN/OUT はコネクタ供給
外部ソースへロック
クロックジッタおよび遅延エラーは、外部ソースに対してゼロ
タイミング精度±400 p sec ±7.5 p sec/℃ ±クロック精度
バーストM 回毎のトリガーから N 回出力するようにプログラム可能
(N と M は 1 to 232-1)
動作温度0〜50℃、結露無きこと
保管温度-20〜80℃
校正間隔1 年
電源+12 V ±0.25 V、最大 0.4 A
通信RS-232(ボーレート:38400)
10/100Mbps イーサネット
コネクタトリガー、ゲート、クロック、出力用の SMB コネクタ × 7
RS-232 用 2.5 mm ステレオジャック
0.25 インチ電源コネクタ
RJ45 コネクタ(イーサネット)
表示LED
外部寸法120.65 mm(L)x101.6 mm(W)x 31.75 mm(H)押出しアルミニウム筐体